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カラダラケノ関係 

最近、書き手の方や
映像、芝居関係の方と「作品創り」の話していると

「N町さんは、実はシリアス得意なんじゃないですか?」
と言われる。

「うぅぅぅ・・・ん・・・」

N町の自論(持論)は

「シリアスを書いても演出的に、どうしても笑いの要素を入れてしまう、もしくは膨らませてしまうから、結果シリアスにはならんのですよぅ。」 というものなのですが。

頭の中では、確かに良くシリアス的な話しが思いつくし
深夜執筆すると、そういう傾向の作品を描くことは
しばしばあるのです。

ただ、それを稽古場にもっていくと
演出的に(役者的にも)「笑い」の部分を膨らませてしまう。

よって、話しの筋だけ見るとシリアスなのに
なんか笑ってしまってたという作品が完成するんです。

それは「そうしてしまう」部分と
「そうしたいのだ」という部分があるので結果OKなのですが

中には
「あの作品ならもっと泣ける」「もっと感動的になる」
「笑いを入れないほうがいいんじゃないか」
という意見もあって

そう言われると、ごく稀に、微妙な心境になります。
「泣かせてみたいな」とか・・・思わない訳では無いので・・・。

周囲に
「笑いは苦手なんですが・・・」
という映画監督や演出家が結構いて
けれど「シリアス」が得意で
良い舞台や映画を創る方も多いので

今度、作品提供して、創ってもらおうかななんて思ってます。
ね、U-54くん。

ちなみに日記のタイトルは
先程描きき始めた作品のタイトルなんですが

『カラダラケノ関係』って、どういう印象でしょう?

身体だけの関係?

殻だらけの関係?

仮裸だらけの関係?



ps/最近ちょっと心にきた「free hug」動画

by mixi日記
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コメント

身体だけの関係 ってのだけ一字違い。

身体
もとより息はする。

身体以外にいろいろあるのか
どっちかが ダメ と思う。

途中声があがる。

身体以外の何があるというのだ
一方が ダメは打っちゃいけないな と思う。

血の気も無い様なその駄目
白は、
どっちかがくるまった殻だらけのシーツに、滲むように
黒は、
拭うように一方が着た、仮裸だらけの服のボタンに
イロもニオイも無い。

そこでどっちかが言葉を発した。
「身体だけの関係」。
駄目が赤裸々になった。
身体だけじゃなくなった。

言葉が駄目だったのか?

カラダダケノカンケイ
カラダラケノカンケイ

嗚呼
たった一字の言葉も駄目を裸に分かつ。

別つ言葉のあとさき。

どっちかの痣のあと、
一時的だった。
ぬぎすてた仮裸だ。

一方の裸のさき、
ラメ入りだった。
ちらばった殻だ。

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