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定期的にみる悪夢 

定期的に見る悪夢があります。

1・芝居の本番が始まっている

2・大学をまだ卒業出来ないでいる

3・急激に老ける夢


1は、まぁ、芝居人なら結構見る悪夢かもしれませんが

公演が迫って来ると、頻繁に見ます。

「え・・・台詞覚えて無いし・・・。」とか
「あそこの演出全然してないよ・・・。」とか

それでも最近、面白いのは

夢の中で対応策を考えて実践している自分がいる事です。

「よし、じゃあもう、アドリブで通す!」とか
「よし、堂々と台本を持つ!」とか・・・。

昨夜見た夢では
出演者全員が台詞を覚えてなかったので

ボクが舞台に出て行って
「本日の公演は、実は半リーディング公演なのです」と
お客様に説明していました。

高度なところでは、役者にイヤホンを付けさせ
袖のマイクから台詞を教えるという技を使っていたりします。


2は、多分ボクの永遠のトラウマなのでしょう。

何しろボクは、1単位だけ落として半年留年したので・・・。
(一部では有名過ぎる話しですが)

福岡のTV局で働きながら月に2回新幹線で山口大学へ通い
半社会人、半学生の身分を、半年続けたのは
今でもこう・・・なんかトラウマとなってるんでしょう。

夢の中では、学生の頃のアパートにいて
「まだ卒業してないんですか?」と後輩に聞かれたりして
「あれ・・・?オレ・・・卒業してないのか!?」と焦ります。

本当になんかとても怖い夢です。


3は、なんでしょう。

やはり「老いに対する恐れ」が
ボクの中では強いところからきているのかもしれません。

鏡を見ると、しわだらけになっていたり
髪が抜け落ちていたり、急激に太っていたり・・・。

大体は物凄いショックを受けるのですが
これも、不思議なもので、たまに夢の中で

「あ、これを活かした役が出来るじゃん」と思うのです。

 
 さて、悪夢とは関係無い話し。

ボクはたまにすごく抽象的な夢を見ます。
色だったり音だったり言葉では説明出来ない何かが

こう、バッドトラップした様な感じで
夢の中でぐぅるぐぅると回っているのです。

壮大なイメージの中で、最後に、こう・・・
全てのその抽象的な色々が、パズルの様に合わさっていって
巧くいけば、1つの「何か」になる瞬間があります。

これは鳥肌が立つような感覚で
「言葉」とか「形」とか、そういう次元を超えた何かなのです。
その「意味」ですら、感覚的にしか理解出来ない。

本当に涙を流す事の無い僕が

朝起きて、涙が出ていて自分自身驚くのは

こういう夢を見た時くらいなのです。

 
 関係ないですが、鼻がむずむずします。
 
 鼻毛のせいでしょうか。
 

 体重が、相変わらず46キロです。

 
 そして

 チラシが来週完成します。
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