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寺山戯曲とオーディション 

朝、台本1本あげました!オレ、お疲れ。
ここ数日アイデアの泉が噴射していて、たて続けに書いてます。
その調子その調子っと。

はい。で本日は、結局寝ないままフラフラしながらも
北九州芸術劇場リーディングシアター「声に出して読むドラマ」シリーズVol.5「犬神」(作:寺山修司)のオーディションに 行って参りました。オレ!馬鹿。寝て行けよ!

でも、なんたって「白井晃さんの演出で」
23649-1.jpg

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「寺山修司の戯曲」 っていうとっても素敵な企画なので興味深々GOGOしました。

参加者は前半後半に別れてオーディションだったんですが
僕たち前半は20名くらいでした

この前半組には福岡人気劇団の方がちらほらいらっしゃって
いずれにせよなんか、ツワモノ揃いでした。


こういうオーディション、生で体感すると、ホンマブルブルします
ボク、普段こういうの、全然平気な人なんですけど
やっぱ数踏んでる役者さんはオーラがあります。特に読み始めると。

で、オイラフラフラ+緊張しながらも
なんか結構読ませてもらいました
限られた時間の中で、選出していく訳ですから
読ませてもらえる、これ重要なんです。
だからちょっと嬉しかった 。ブルブルフラフラでしたけど。

雰囲気的には序所に絞り込んでいる感じで
最終的には主役の長台詞を3人で立って読まされました
読まされたというより比べられてる感じで・・・

3人並んでボクの隣は飛ぶ劇場のベテラン役者
あ○かどさんで・・・まじ声だけでブルブル感じましたよ
「深くて通る声してるなぁ・・・」って
これがキャパ1000人以上に伝える事に慣れた
役者の声なんですね・・・とか思いながら

でも、今日はオイラもそこそこ勝負できた気はします(え!?)
前回初参加の時は、もう「死んだ終わった」って感じでしたが
今日は「起きた」って感じ(わかりにくいですね)で
全盛期に比べたら、まだ半分も出し切れてませんが・・・
少しずつ勘を取り戻しつつあります。最近。ホンマ、ブランクって怖い。


いずれにせよ、こういうレベルの高い現場に行くと
とても刺激になって楽しいです。緊張感も楽しい。

 帰ってきて、後半を受けたウチ喜劇病棟@ふくおかの香月とメシを食いながら色々話してたんですが、徹夜の影響でフラフラにプラスして
 腹部に激痛が走り・・・たまらず早めに帰宅。

    あぁ・・・ オヤスミなさい。

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