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「ヨミガエリ」② 

「ヨミガエリ」②でございます。
余談ですが、大学を卒業してもう3年が経とうとしています
早い・・・時の流れはなんてはやいんだっ!!

学生の頃は、ポスターも「色つき用紙に一色刷り」ってのが多かったんですね。
結構劣化が激しいです。
仲町響介22
このポスターは、予算が無くて、A4の普通紙にプリントアウトした
記憶があります。ボクの3回目の舞台です。
「ある日、ぼくらは夢の中で出会う」
作・高橋いさを 2000・5月

男1=カワハラ刑事部長・誘拐犯人カワハラ役

初舞台で調子に乗ったものの、2回目の舞台で「感情解放」に
苦労しまくったボクは、次の舞台で1回役者を休み、裏方として
「役者を見る」ことにしました。
そして、そこでフツフツと湧いてきた役者魂をぶつけたのがこの舞台。
で・・・

先ず、初見で「これしかない!」と思った男1役をなんとかゲットします。
刑事部長を金髪のまま演じ、誘拐犯人は哀川翔の声をイメージして役作り
段取りやネタも先頭になって作りこんでいきました
とにかくネタも入れれるだけ詰め込みました

で、結果的にはこの舞台で「わっしょい!!」って開花したのであります

この公演は「新入生歓迎公演」だったんだけど、この年には新入生が10名以上入った。アンケートにはびっしりと僕の名前が書かれ、個人的なファンも出来、花やファンレターももらった。外部からも出演依頼がたくさんきて、僕は忙しいのだ。僕は役者なのだ。

と、言うようなちょっと天狗になりかけていた危ない発言が当時の日記にあります。まだ20歳。若かったという証拠ですが・・・アホです。

が、いずれにせよ「転機」となる公演であったこと
そして「何かをつかんだ」公演だった事は確かです。
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