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スーパー・マン!? 

作・演出・役者(出演)を1人でやっちゃう芝居人って
結構いるようで、実は芝居人の総人口で見れば少ないはずなのに
それでも結構いる様な気がしませんか?

きっと「結構いる様な」気はするはずです

有名なところでは野田秀樹、宮藤官九朗、松尾スズキ、長塚圭史・・・
だけど、地方にだって自分の劇団で全部やる人は点々といて・・・

で・・・彼らはスーパーマンなのか!?

ええ。彼らはスーパーマンですよ。ってボクは思います。

勿論レヴェルの高いところでの話しです。

書く→演出をする→ついでに出演。
これは、そうですね。これも、そんな簡単には出来ないかもしれませんが、誰でもじゃないけど、出きるお話しです。極端な話し、小学生でも出きるかもしれません。



でも、「やっぱ作家だなぁ」とか「役者だけやってればいいのに」とか
「演出は素晴らしいのになぁ・・・」
ってのが無くて、高いレヴェルで評価されてる事が重要で
そこまできたら、これマジでスーパーマンです。

そういう意味でまだボクは、スーパーマンでは無いことにしておきます。
せいぜいパーマン2号です。ブービーです。ウッキ~♪

で、実はこの先、実はかなりなが~い文章を書いたのですが
この段階で書くのはちょっと危ういと思いましたので、折を見てUPします

簡単にタイトルだけ挙げますと
・小説・詩を書く才能を「文才」と呼ぶならば、「文才」は必ずしも「戯曲を書く才能」に直結はしない(ボクは詩人あがりだが)
・作・演出をして、「役者」で出る事の重々しさと恐ろしさ
・「演出家」として評価の高い先生に多い過去の悲しいお話し
etc・・・であります

で、話しはぶっ飛びますが
昨年あの「岸田戯曲賞」宮藤官九郎氏が受賞しました。

なんていうか、これは本当にとても衝撃的な事でした。

だってさ・・・現在都心部にいて発言力のある偉大なる劇作家の先生方はさ・・・
いや、これも触れると長くなりますので又次回
(次回が多いな今日は!)

とにかくこれから先
型破りな若い世代の中の才能ある人間だったり
リアルでの経験豊富な感性ビンビンの人間だったり
遊び心を規制された枠を超えて戯曲にぶち込める人間だったりも
スーパーマンになれるのです!!

そう思える、まぁだまだかすかなんですが光りをね、ボクは感じているんです。

某「日本○作家○会」に脚本を送って、「あ~」→「あー」だと訂正され、台詞の中に「♪」はおかしいと指摘され、「そういうとこにこだわるのね・・・」って切なかったあの頃・・・

でも、宮藤官九郎の戯曲の中では普通に使われてますからね・・・
初めて読んだ時「あ。オイラと同じだ。」って思うと同時に
「クドカンも、岸田戯曲賞は狙えないんだなぁ・・・」とか思ってたわけです。そしたら取っちゃった。まぁ、比べるのは恐れ多いですが。

とにかく、そんなとこではもう、はじかれませんよね。


福岡の、いや九州のスーパーマン
今は大塚ムネトさんとかいらっしゃいますが・・・

探してるのかな?目指してるのかな?

今日はこの辺で・・・
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