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くだらなさとせつなさとpiperとか三谷幸喜とか 

本日はmixi日記と内容かぶってますが
「喜劇」とか「コント」とかのお話しです

おそらくはかぁなりマイナーなのですが
piperというユニットがありまして
(関西ローカル)

大王こと後藤ひろひとごとう
 

そして敬愛すべき役者山内圭哉
やまうち


川下大洋氏なんかが中心メンバーなのですが

その、関西ローカルで数年前に放送されていたコント
「発熱!猿人ショー」DVDを手に入れた
  うききぃぃ~~。

で、これ、

はっきり言って・・・滅茶苦茶くだらない おもいっきりくだらない


だけど、このくだらなさは結構N町のツボなのです

「あほや~。でもおもしれ~べ。」って観ておりました。

で、何故か続けて、三谷幸喜作品「笑いの大学」を観たんです

こちら・・・

はっきり言って・・・とてもおかしくって
とてもせつなかった

これを同じ日に観てしまって改めて思ったのは
「笑いって深いモノよのう~。」という当たり前の再確認

そして、いや、だけど
「くだらない笑いをやるのって、かな~り難しい」
ってことも改めて思った。

三谷幸喜氏の台本を上演すればきっと面白い公演が出きる
(上演許可が降りないから不可能なんですが)

だけど、piperに限らず、ノリやセンスでやるコントは
もしそのままやっても面白いショーは困難なのです

ノリだったり、元々のセンス、アドリブ力が必要だから
冷めてたり、笑いのセンスが無いと本当に難しい。

三谷幸喜のDVDは誰にでも「観てよ。」って勧められるけど
piperのコントは下手すれば割られてしまうかもしんない

一般受けする作品を作る才能も素晴らしいけど
歳をとってもくだらないことを真剣に楽しみながらやっちゃう才能も素晴らしいと思って

そう思って何を考えたかは・・・又いずれ


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